こんにちは、HitotokiWorks代表の上村です。
SNSやヒトトキベースにご来店くださるお客様に刺激され、ようやく2026年初の川へ行ってきました。
川へ行ってきたというのも、家を出たのが15時30分。
最近は、18時近くまで北海道も明るく、日が長くなってきました。
釣り場について、川へ入ったのが16時30分。
1時間勝負の短期決戦!
川へ入り、90度に曲がったカーブが目に入りまずはその場所へ向かう。
8歳の息子とキャストしていると、息子が『魚が見えた!』と興奮状態に。
その場所で、息子が先に掛ける。
毎回結果を残す息子は、マジで持ってる人間だとつくづく思います笑

釣りあげたのは立派なアメマス。
タックルは4ftのいつものショートロッド。
リリースも手慣れたもので、魚も元気に川へ帰っていきました!

息子は上機嫌で、お喋りが止まらない笑
先を越されたパパも少し焦り、下流の背の中で掛けるも痛恨のバラシ・・・。
今度は上流に向かうと、岩盤の入ったちょっとした深みが。
その場所で良いサイズのアメマスをまたまたバラスも、小型のアメマスは無事にキャッチ。

一安心するも、息子のサイズぐらいのアメマスに出会いたい欲が・・・
時間もあとわずか。
自分は先を急ぎ、息子は下流で粘り、気付いたら距離離れて釣りしてました。

上流に向かうと分流に分かれ、少し深みがあるポイントを発見。
すぐにUKUR50Sをキャストするとし、細かく優しくアクションを入れながらレンジコントロールしドリフトさせると、強烈なアタリと引きが!
良いサイズのアメマスが、小さな川で暴れまくります。
近寄ってきた魚体が美しすぎて、思わずカメラで撮影してしまいました。

この日はUKURがベストマッチしていたようで、大活躍でした。

ロッドはROMAN(プロトモデル)に自作したグリップ長さが変えられる可変式グリップ。

帰りの夕日が美しく、温泉&ラーメンのお決まりコースで帰宅しました。





