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ヒトトキワークスのグリップジョイントシステムを使用して、通常のブランクスルーロッドをバットジョイント化していきます。

今回、バットジョイント化するロッドはナマズロッドの【マッディー】。

グリップもかなり劣化しており、リールシートも使い込んだ感じの中古ロッドを3,000円で仕入れてきました(#^^#)

グラス素材の2ピースロッドのため汎用性が高く、ナマズだけでなくボートシーバスやバス、サツキマスとなんでも使えそうです!!

フロントグリップすぐ上のワインディングチェックの位置に、フェルール取付けを試みるためフロントグリップをプライヤーで剥がしていきます。

剥がしてみると、爪の付いた形状のワインディングチェックでした!!

この形状だと、ワインディングチェックの爪がフェルールに干渉し、隙間が生じてしまうため、作戦変更!!

ワインディングチェックよりすぐ上のスレッド部分でカットすることに。

カッッッッッッット!!!!!!!

このロッドのカラーに合うピッタリサイズのワインディングチェックがガラクタボックスにあったため、通しておきます。

ワインディングチェックを通したら、フェルール取付け作業です。

今回のロッドはグラス素材という事もあり、太めの設計のためカーボンシャフトフェルールのシャフト外径7ミリのものを使用します。

カーボンシャフト外径7ミリのものを使用しますが、ブランクスがかなり太い設計のため、隙間が・・・( ゚Д゚)

隙間を埋めるために、スペーサーテープを巻いて、隙間を無くしていきます。

↓こんな感じです。

ピッタリ合うように調整したら、2液性エポキシボンドで接着。

余ったボンドで、ついでにワインディングチェックもピッタリと接着させます。

乾燥したら完成です!!

グリップの長さが変えられる脱着式カーボンパイプを埋め込んだハンドルに組んでみることに。

元々のグリップと長さが合うように、エンドグリップの長さを合わせてみました。

↓ビフォーアフターです。

エンドグリップのワインディングチェックが取り付け前ですが・・・( ゚Д゚) こんな感じに。

完成です!!

ヒトトキワークスは、ロッドビルディングをされる方を全力で応援します!!


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