Hitotoki Works(ヒトトキワークス)通販サイト。チャンピオングリップを固定するチャッカー【グリップジョイントシステム】を使用したトラウトやバス用などのカスタムハンドル、並継マルチピースのパックロッドやリールシート、グリップなどのロッドビルディングパーツのHitotokiWorks

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既製品ロッドをチャンピオンフェルール化しグリップジョイントロッドに



今回は、既製品ロッドをHitotokiWorksの長さが変えられるジョイントグリップに使用できるよう、バットジョイント化の作業方法をご紹介します!!

 

 

グリップジョイントシステムとは??

 

 

知りたい方はコチラを参考にしてください。

 

 

 

今回カスタムするロッドは、こちらのスピニングタイプのバスロッドです。

 

 

今回は、パープルのワインディングチェックの位置にぴったり合うよう、シャフトフェルールを取り付けたいと思います。

 

 

まずは、パープルのワインディングチェックのすぐ下でカットできるよう、コルクグリップをプライヤーで剥がします。

 

 

ブランクをカットする工具が入るぐらいに、グリップを剥がしたら、 ブランクをワインディングチェックすれすれでカットします。

 

 

ブランクをカットしたら、ワインディングチェックすれすれになるよう、ペーパーで平らに馴らします。

 

 

シャフトフェルールを差し込んでみると、若干の隙間があるため、スペーサーテープを貼って隙間をなくしてから2液性のエポキシボンドで固定します。

 

 

 

 

 

 

ワインディングチェックとシャフトフェルールの円盤が奇跡的に外径がピッタリと合いました 笑

※ワインディングチェックがないブランク部分でカットし、フェルールを取り付けても見た目に問題はないかと思います。

 

1時間ほど経過し接着剤が硬化すれば完成です!!

 

 

 

 

 

 

作業時間は、30分ほどの超簡単なカスタムですので、是非試してみてください。

 

ご不明な点がありましたら、問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

 


 

▼今回使用したパーツ▼

 

アルミシャフトフェルール

2液性エポキシボンド

スペーサーテープ


 

 


 

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